
“1分間で最強を決める”斬新なコンセプトで、これまでの格闘技の常識を壊して熱烈な支持を受け、社会現象級の盛り上がりを見せてきた格闘技イベント・ブレイキングダウン。その熱量が遂に映画界にまで着火した!
ブレイキングダウンの顔ともいえる格闘家・朝倉未来と起業家・溝口勇児が映画界に挑むにあたって迎えたのは『クローズZERO』で新時代の不良バトルジャンルを開拓した三池崇史監督。「『クローズZERO』を超える映画を作る」を合言葉に、ここに最強タッグが結成された!
名もなき荒ぶる男たちにスポットライトを当ててきたブレイキングダウンのスピリットを継承すべく、主要キャラクターのキャスティングに際しては2,000人規模の新人オーディションを敢行。その模様と舞台裏は朝倉のYouTubeチャンネルにて連日配信され、さながら映画版ブレイキングダウンとして、毎回約100万再生を記録、多くの視聴者を獲得した。
W主演に大抜擢されたのは、映画初出演となる木下暖日と吉澤要人。難関を勝ち抜き、己の持つすべての力と煌めきを解き放つ。さらに久遠親、仲野温、カルマ、中山翔貴、せーや、真田理希らネクストブレイクが期待される若手俳優陣がスクリーンの中でパッションを炸裂させる。
更に加藤小夏、田中美久のフレッシュな女性キャストに加えて、高橋克典、寺島進、篠田麻里子、土屋アンナ、金子ノブアキ等、人気・実力を備えたキャストが集結、ラスボスには、GACKTという豪華布陣が実現した!
ブレイキングダウンでお馴染みの選手たちやエグゼクティブプロデューサーの朝倉も本人役で出演し、ネット界隈を賑わせる著名人たちも意外な形でカメオ出演を果たしている。
朝倉未来の自伝「路上の伝説」にインスパイアされた脚本は、「金田一少年の事件簿」「神の雫」の原作者・樹林伸。“どんな境遇でも諦めなければ夢は叶う”という熱いメッセージを込めた新たなるバトルが幕を開ける!